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ゴールデンウィークなんてないの。
フリーのひとにはゴールデンウィークなんてないの。

ミュージシャンは特に、相手先の会社、とかがないから

ないの。

お休みなんて言っていられないわ。

京は、あ、ちがった今日は、朝娘にご飯を食べさせ、

切れた電球をかえようと思ったら

あら!パリーン!

われた。

割れてとれなくなった。

ペンチで取ろうとしたら余計おかしくなった。

ありゃーどうしよう。

生理前だったら大変、大騒ぎしていたに違いない。

が全然おちついてあきらめた。(はや!)

とりあえず、今日チカオっちがくるのでなんとかしてもらおうと思っている。

無理だったら管理人さんを呼びます。

それにしても私電気スイッチ入ったまま変えようとしていて、

電気びりびりの刑になるところだった。あぶねーあぶねー

とりあえず割れて細かく散った電球の破片を掃除。

で、シャワー浴びて

メイクしてー

で、メイクして出かけるのかと思いきや、

みそ汁を作りました。

謎でしょ?順番おかしいでしょ?

キャベツとジャガイモのみそ汁。

娘の大好きな組み合わせです。

娘は

ソーセージ、ジャガイモ、キャベツ、がすきなので

絶対ドイツに留学した方がいいと思います。

昔家族でヨーロッパ旅行に行ったとき、

ドイツはビール(修道院の)

と、腸詰め(ソーセージ)とジャガイモとザウワークラウト(酢キャベツ)

しかなくて、あ、チョコレートプディングがあったな。

しかない、、、わけじゃ、ないんだろうけど、いわゆる一般庶民の食べる料理を食べたんだと思います。

でおいしかった。素朴なんですが充分。

娘はドイツ人?

あ、イギリスでも生きられるな、家の娘。

イギリスはフィッシュアンドチップスがやっぱり主流だった(18年前)

あとポテト屋さんがありました。ふかしたポテトにいろんなトッピングをする、という

店。

マクドナルドみたいな店構えでしたがマックより健康的で非常に繁盛してました。

わたしも常連でしたね。

そこでJILLというギリシャ人の学校の友達と良く会いました。

男の子。凄くかっこよかったなー

髪の毛がくるくるっとしてて

ほりがふかくて。

眼鏡をかけていましたな。

私はおおきなフリマの開催されるノッティングヒルゲイトというところに住んでいて

何人かでシェアしていました。

コックニーアクセントの強い大家さんで

しかもおじいちゃんおばあちゃん、だから何言ってるかさっぱり分からなくて

借りる時も筆談しました。

でも達筆?で読みづらい。

結果的にめちゃめちゃ広い部屋を安くかしてくれたんですが

広すぎて

隣のそのおばあちゃんたちが住んでる上の部屋のひとたち(何人かで住んでいた)

とかえてもらったの。寂しくて。

声がね響いちゃう。広すぎて。(って一人ごと言ってました)

んでまあ、なぜか狭い部屋にキングサイズのベッドが置いてある不思議な部屋になったんだけど

勉強机もあったし、ランプもあるし、

シェアしてるひとたちもいい人ばかりで楽しかった。

いちばーん始めはね、トテナムのセメタリーロード、いわゆる墓場通りというところにすんでいて

そこは一軒家をスクワッター(不法侵入)みたいに住んでた。

ギリシャ人と、イギリス人と日本人と、、、あと何人かいたな。

寂しくて電話を借りて泣きながら母に帰りたい、、、でも帰らない、、と訳の分からない事を言ってました。

その墓場のとなりの家の時は

家がくらーくて

風呂場は普通の部屋に風呂桶があってそこにお湯をついでいれる、という悲惨な感じ
(あとでアメリカツアーしたらそういう家が結構あったけど)

朝はみんなニュースをみてそれについて論議する、という習慣があって

私は何しろアメリカ英語を習っていったから何だかさっぱり分からず、

「何故なにもいわない?」
といわれ、
「わ、わからないから、、、」
というと

「話さなければ伝わらないじゃないか」

と言われ

がびーんとなりながらも

せっせとむこうの学校でイギリス英語に直されて
しかも一番上のクラスになると討論会があるので大分力と自信がついて

しばらくたって朝のニュース討論にて意見を言ってみたら

みんながびっくりしてその顔を見たときうれしかったなあ。

でも引っ越したけどね。

いやあ

ノッティングヒルは素敵だった。

毎週末フリマがあるし、

バンド演奏もあっちゃこっちゃでやってるし

おいしいパン屋はあるし、

花やのおじさんはその日売れ残った花をくれるし、

家の目の前はpubだし、

もう最高でしたね。
母も来てくれて
いろいろ一人で見て回ってました。

クラブに月~金まで行ってたけど、バスも24時間やってるし

歩いてても危険じゃないし。

懐かしいなあ。

あ、なんでこんな話になったんだっけ?

あ、娘だ。娘の食生活。

手のかかる料理がすき!っていわれなくてよかった、、、、、

でも料理ももう少しがんばりたいな。




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プロフィール

日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer

Author:日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer
シングルマザー歴17年、ミュージシャン、ギター、ベース、ヴォーカル、作詞作曲、プロデュース。楽曲提供、作詞、執筆、そしてコラージュアートなどもしています。
10年間国内外で活躍した 
seagull screaming kiss her kiss her を休止後、 
YUKIのsoloシングル、アルバムを手がける。その後も数々のミュージシャンに楽曲提供をしながら
ソロ,LOVES.THE GIRLでライブ、日本、海外ツアーとと活発に活動を続ける。2014年今年メジャーデビューから18周年を迎え
封印していたSeagull Screaming Kiss Her Kiss Herを再始動!
ライブも大決定!
日暮愛葉18年間の軌跡を辿るオールタイムベスト
[18 / cherish my best ]発売中。
2015.9.9に約15年ぶりのSeagullのオリジナルアルバム[ETERNAL ADOLESCENCE]も発売し精力的にライブ活動中。女子2人バンドTHE GIRLもライブで再始動!
詳しくはblogを見てね!

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