| Home |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告】 | top↑
光るとともに、
51HV0SWSFALSL500SS100jpg.jpg


この漫画は実際の自閉症の子を中心にかかれた漫画です。

娘が学童で読んでいて私もドラマでは見ていたのですが、読みたくなって大人買いしてしまいました。

両親共働き、上の光君が自閉症、そして、下の子は、健常児(この言い方おかしいですけどね。なんていえばいいんだろう、普通のひと?ちがう、自閉症じゃない人かな。)

お父さんは光君の状態がわかってしばらくまでは全く理解がなく、仕事の鬼でしたが

奥さんが光君をつれて実家に戻ってしばらくしてお父さん、倒れまして

で心が入れ替わった。

ターニングポイントは何度かでてきますが、入院と、左遷ですね。

でもそのあとみごとに左遷先でやめずに企画を書きまくり、ベンチャー企業を立ち上げる。

すんごいです。

何より凄いのは

奥さん。光君のお母さん。

これだけ、仕事、夫、娘、そして光君が普通に暮らせるための努力を寝ずに、がんばって

果たして私だったら出来ただろうか、できるだろうか?

毎日役所、学校、近隣、店、駅、バス会社、保育園、近所の中学、こんなに360度の視界でみていられるだろうか?

その上光君のことをわかりやすく書いた光る通信、その他の資料、学年が変わるごとに変わる先生への対応、友達との関わり、

遠足、運動会、始業、終了式、

臨海学校、

日々のお弁当、

成長をうながす努力、

半端無いです。

実際、私(36歳)が幼い頃は多動の子や、自閉症、発達の遅れた子が結構普通にまわりにいました。

現在娘の学校にもいます。

でもどんな対応をしているのかわかりません。

今度、授業参観以外の日に行ってみよう、とおもいました。

私は自分の病気があるため、対外の係を免除してもらっています。

やりたいし、(きれいごとじゃなく)参加してみたい。

一年生の時は運動会の係をやりました。

しかし、どうしても無理がでて来てしまう。当日になると出席できなくなり、

すっぽかす回数も増えました。すっぽかそうとしている訳ではないのですが

結果的にそうなって迷惑をかけてしまう。

脳の障害だ、という事をつげると、差別する方も少なくありません。鬱病ならまだ最近理解は得られるけれど、統合失調症や躁鬱、非定型は知らない人が多い。

近所で多分自閉症の方が大声を出している度に、ああ、あの人は公園がすきで、テンションがあがってるんだな、

と、今のわたしは感じますが、

ほとんどの方が変態だとか、怖い人がいると学校や警察に通報したりしてしまいます。

私も正直はじめはこの人一人なのかな?娘を独りで学校に行かせて平気かな、と不安に思いました。

でもそれは間違っていた。その方はごく普通に公園に来ているだけ。

危害を加えるのはどちらかと言えばこっち側なんです。

障害がある方は重度であれ軽度であれ、身体が大きくなればなるほど辛い経験も増えます。

もちろん心ない親、親戚、施設、によって虐待される子も多い。

虐待に関しては障害を持っていなくても受ける子供たちは増え続けています。

一言で障害と言っても難しい、

私の様にセロトニンの働きがおかしく、買い物に走ったかと思えば、罪悪感でヒステリーになったり、
ヒステリーになると独り言を大きく叫んで周りの人を脅かしている時もある様です(先生の話)
急に殺意がわいたり、かとおもうと多幸感におおわれ、人にしつこいくらい優しくしたり謝ったりしてしまう。

何が怖いって自分です、自分自身。

殺意が芽生えた時は押さえるのが大変です。それで自傷に走っていた時期も長かった。

今現在は薬の配分もちょうど良くて、落ち着いてはいますが、無理なスケジュールの時は

大好きなリハーサルでも時間を短くしてもらっています。

(楽しい事でもストレスになります。)

もしも、万が一私がもう一人産むとして

その子が障害児だったら、

確実に親が先に死ぬ事をふまえて

世の中のシステムを変えていかなきゃいけない。

私がこう考えている間にも

虐待やイジメは起きているし、障害児も産まれている。

しつけのせいだと言われ続けて来た少し前の世代の母親ないし父親の気持ちをかんがえるといたたまれない。

一昔前、ドラマで、障害者たちが住み込みで働く工場かなんかのストーリーも酷かった。

作った事が酷いというのではなく現実にレイプされ妊娠させられあげくに堕胎させられたり、
殴る蹴る、なんてしょっちゅうある場所は多いはず。

これだけ虐待があるから

役所もセンターもてんてこまいだと思うけど

そういう福祉にお金をがつんとかけてプロを育成し、

その数ある障害にひとつひとつ対応出来る社会があれば、、、、、、、


きっと今現在障害児を育てて不安と、差別、と偏見にまかれて苦しんでいる方がいっぱいいるんじゃないだろうか。

私は自分の病気がひとつ波を越えたときピラティスにはまったが

福祉の資格を取る勉強もしようと思っていた。

スーパーマーッサージーニストMちゃんも介護の資格をもっている。

ちょっとがんばってみようかなあ。

とりあえず、娘の学校にまずは見学しにいきます。(全体をですよ)

今日はPV撮影!

PVでき次第、my spaceにupします!






スポンサーサイト

日記TB(0) | CM(0) | top↑
<<LOVES.5月ライブ決定! | Home | リハはいつも大爆笑。>>
comments
please comment














Only Admin
| Home |
プロフィール

日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer

Author:日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer
シングルマザー歴17年、ミュージシャン、ギター、ベース、ヴォーカル、作詞作曲、プロデュース。楽曲提供、作詞、執筆、そしてコラージュアートなどもしています。
10年間国内外で活躍した 
seagull screaming kiss her kiss her を休止後、 
YUKIのsoloシングル、アルバムを手がける。その後も数々のミュージシャンに楽曲提供をしながら
ソロ,LOVES.THE GIRLでライブ、日本、海外ツアーとと活発に活動を続ける。2014年今年メジャーデビューから18周年を迎え
封印していたSeagull Screaming Kiss Her Kiss Herを再始動!
ライブも大決定!
日暮愛葉18年間の軌跡を辿るオールタイムベスト
[18 / cherish my best ]発売中。
2015.9.9に約15年ぶりのSeagullのオリジナルアルバム[ETERNAL ADOLESCENCE]も発売し精力的にライブ活動中。女子2人バンドTHE GIRLもライブで再始動!
詳しくはblogを見てね!

最近のコメント
seagull screaming kiss her kiss her
AIHA SOLO WORKS
solo 3rd album perfect days



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。