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coldest winter ever
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おもいっきりアマゾンのなか見!検索という文字がはいっていますが、

この本面白そうで買ってみました。まだ一文字も読んでませんが、レビューがかなり良かったので楽しみです。それにしても著者の名前が読めません。

ピアノの発表会でした、昨日は。

娘も娘の友達も間違える事無く無事終了。

素敵でした。というか緊張している彼女が愛おしかった。

しかし、

今時の発表会ってこんなにたるんでるのか?と言いたい。

私の少女時代の発表会というのはもう

事前に狂った様に練習して、

完璧に暗譜して

表現も豊かに出来るくらい余裕を持って出たものです。

一番目の子とうちの娘と娘の友達以外は全員間違えるわ,忘れるわ、で

二部のギターの部なんてもう聴いてるこっちがおかしくなるんじゃないかって言うほどの

できばえを披露。

こっちは疲労。

こんなこと書いちゃいけないのかもしれないが、

書く。

あえて

発表会はどんだけ練習して来たかを披露する大切な機会。

つまり、みんな練習が足りてない、という事を結果的に披露してくれたことになる。

聴いてる方はさんざんである。

やってる方も多分、まちがえちゃった、がーんとなっているはず、

そうならないためには練習が必要な訳で練習を嫌というほどした後表現をつけなきゃいけない。

表現は大変だ。

作者がどんな気持ちで作ったのか、とか、どんな風な曲のながれなのか、

どんな気持ちで弾いて聴きてに届けたいのか?を考えないといけない。

どんなに練習しても間違えることはあるかもしれない。


まおちゃんだってスケートで転ぶんだから。

でもそこには天性の才能にくわえて日夜練習に練習を重ね、どう表現するかをしっかり考えた結果がきちんとついてきている。

だらーんとした演奏にはなんの魅力もないし、

緊張感から生まれる不思議な力が全く見えない。

音楽業界(ミュージシャンも含め)は内情、破綻しかかっているとつくづく思って来たけど

クラシックの世界もこんなスタートじゃ天才も秀才も生まれるチャンスがない。

生徒にチャンスを与えるのは先生であり親であり本人の意志でもあるが

先生がきちんと見いだしていかないと習いにいっても向上心に繋がらない。

私はまあまあ厳しく教えていたが

まだ甘かったなと思った。

やっぱり娘も表現をしようというところまでいっていないからだ。

私が幼い頃はもう母が厳しくてそれはそれはもうやらないとご飯無し!の勢いで

側についているので、発表会で演奏した後は何とも言えない達成感があった。

まあ、あんまり厳しいので10年以上やったのに、嫌いになってやめてしまったが

あの厳しさが無ければ、のちのち出来ない事への悔しさ、は味わえなかったかもしれない。

さじ加減が難しいが習い事をきっちりやりたいならやっぱりしっかり練習するべきだと思う。

私が英語でポストイットを壁中に貼った様に、

ピアノを是非弾きまくっていただきたい。

私もライブハウスという場所で演奏を長年してきている。

やはりそれまでには、練習や確認作業が幾日も必要で

そうやって繰り返していくうちに歌詞を覚え、表現が身に付いてくる。

まあ、あたしの場合歌詞はもっぱら覚えられない、それこそヤバい部分なんだけれど。

それでも努力は惜しまない訳で、歌詞を紙に書いたり、見ずに歌って頭が真っ白になったら

紙をやっと見るとか

大声で歌いながら出かけるとか(ある意味怖いが)

なんかしらいつも歌詞を覚えなければいけないんだ!と、心に言い聞かせている。薬のせいで
記憶力の低下が著しいが、そんな事言ってられないの。ライブもうすぐなの。

それはまあ、がんばるとしてよ、

とにかく緩い発表会であった。

がっくし。

どうも主催側の金がちらついて嫌だった。

やる側も綺麗な格好なんてしなくてもいいから

内容を頑張ってほしい。

もちろん娘もふくめ。

私も含め。

戒められるなー

ある意味。

今、春だけど

COLDEST WINTER EVERな


感じでした。

ぶるっとね。






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プロフィール

日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer

Author:日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer
シングルマザー歴17年、ミュージシャン、ギター、ベース、ヴォーカル、作詞作曲、プロデュース。楽曲提供、作詞、執筆、そしてコラージュアートなどもしています。
10年間国内外で活躍した 
seagull screaming kiss her kiss her を休止後、 
YUKIのsoloシングル、アルバムを手がける。その後も数々のミュージシャンに楽曲提供をしながら
ソロ,LOVES.THE GIRLでライブ、日本、海外ツアーとと活発に活動を続ける。2014年今年メジャーデビューから18周年を迎え
封印していたSeagull Screaming Kiss Her Kiss Herを再始動!
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[18 / cherish my best ]発売中。
2015.9.9に約15年ぶりのSeagullのオリジナルアルバム[ETERNAL ADOLESCENCE]も発売し精力的にライブ活動中。女子2人バンドTHE GIRLもライブで再始動!
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