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この世に生を受けて

私はよく、

死にたい人の死と死にたくない人の死の価値の重さをよく考えるのですが、

人は産まれたときから死にむかって紆余曲折しながらも歩いて行くんですから、死は生が

無ければ一度も経験できない事だし かりに

どんな人の生も死も同じ重さだとしたらよけいに

生をサバイブしていくことがなぜこんなに困難なのか考え込んでしまいます。

私ははみ出し続けてきた人生を振り返り振り返り、不安な気持ちを胸いっぱいにして

溜まった涙を目のふちに一杯にためて毎日生きています。

死んでも変わりないのかもしれません。
でも
何も何一つ変わりないのだとしても
でも
わたしはやっぱり生をえらぶ。

死が訪れるまで、わたしは生きて行く。

それは蝉の一生が地面の中であると、私が信じたから。

外に出て一週間過ごす蝉たちの時間は、この世に自分が存在していたことを大声でしらせる警報。

きをつけろ、僕たちは生きてきた
きをつけろ、私たちは時を待っていた



もしかしたら

わたしの人生はミュージシャンで終わらないかもしれない

浮浪者かもしれないし、

女優かもしれない

スーパーのレジ係かもしれないし

5人の子供に囲まれて孫が生まれてもなお恋愛し続けるいかしたばーちゃんかもしれない。

いちにち、をサバイブして

いちにちを、悲しんで

いちにちを、めちゃくちゃにして

いちにちを、もしかしたらすごく楽しんで

すうふん

そのなかのすうふん

じぶんに愛してるって言おう


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プロフィール

日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer

Author:日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer
シングルマザー歴17年、ミュージシャン、ギター、ベース、ヴォーカル、作詞作曲、プロデュース。楽曲提供、作詞、執筆、そしてコラージュアートなどもしています。
10年間国内外で活躍した 
seagull screaming kiss her kiss her を休止後、 
YUKIのsoloシングル、アルバムを手がける。その後も数々のミュージシャンに楽曲提供をしながら
ソロ,LOVES.THE GIRLでライブ、日本、海外ツアーとと活発に活動を続ける。2014年今年メジャーデビューから18周年を迎え
封印していたSeagull Screaming Kiss Her Kiss Herを再始動!
ライブも大決定!
日暮愛葉18年間の軌跡を辿るオールタイムベスト
[18 / cherish my best ]発売中。
2015.9.9に約15年ぶりのSeagullのオリジナルアルバム[ETERNAL ADOLESCENCE]も発売し精力的にライブ活動中。女子2人バンドTHE GIRLもライブで再始動!
詳しくはblogを見てね!

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solo 3rd album perfect days



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