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今日は日曜日&JADとの出会い。
昨日、家族で中華を食べにいきました。loves.の打ち上げ場所。

安くておいしい本格的中華。

その後実家にとまり、愛犬チョコとたわむれました。

シャンプーに行ったばかりで黄色のリボンをつけられたチョコ。雄。

おじさんみたいな顔なので、私の父真三に、「おじさん」と呼ばれています。

母恵子からは「犬」と呼ばれていて、あわれ、愛犬よ。

若い女性のフェロモンを感じるのか娘にしきりに、男性行動でアピール。

いやがられて恵子に新聞でこづかれていました。

わたしには男性行動をしてこないので、ちと、不満(?)。

今日は娘の友達がくるので

彼らが遊んでいる間、わたしはyogaをやるつもり。

若さをとりもどし、愛犬にアピールするつもり、、、か、、、


JAD FAIRとダニエルジョンストンのはなしをしましょう。

ダニエルジョンストンは、知り合いではないのですが

かれの友人であり最高のアーティストJAD FAIRとは長い間文通していました。

出会いは20くらいのとき、sonic youthのシークレットgigが下北沢shelterで2daysあり、

前売りも持ってないのになぜが「入れる」と確信があったアホなわたし、、、

当然ぱんぱんで、当日券も無く、今のようにlive houseの方とも知り合いでもなく、

何となくうろうろしていました。

ライブが終わったのかお客さんがでてくるところを逆流してまぎれて入っていくと

KIMやサーストンが、ああ、スティーブシェリーが!EYEさんも!

そこで持っていた初期seagullのデモテープをKIMに渡し、すかざず

「明日入れてくれないか」と交渉。

KIMは特別考える訳でもなく

「あなたの矯正がかわいいから、あしたいれとくわ、名前は?」
ときかれ

わお!「aiha」

と答えました。

つぎのひは誰よりも早く言ってsonic youth with EYEちゃんplus JADをみました。

壁をよじ登るEYEさん
の下で

ずーっと飛び跳ねている人がいます。

だれなんだ?しかも歌もすごくよくて、大きな眼鏡がジャンプするごとに上下してる。

ライブ終了後「関係者以外の方は速やかにご退場を~」
の放送をよそに

setveとJADに話しかけた。

steveがインディのレーベルをやっていたことはきいていたので、テープを渡すと

すごく喜んで必ずきく、と言ってくれた。

JADに
「あなたが今日一番すばらしかった!」
とつげると

JADはどもりながら、ありがとうといって、自分の家のアドレスをくれた。

感激し、優しさに感謝し、必ず手紙を書くと言ってシェルターをでた。


その日からjad fairのレコードあさりがはじまり、JADの名前が載っている作品はすべて買い、聴き、感想を手紙にぎっしり書いて彼のアドレスにおくった。

返事は待ち遠しかったけど、海外からのレスポンスはいつも遅いのはしっていたから

じっと待ってた。

でも案外すぐに返事が来たので驚いた。しかも手紙だけではなく

彼の7インチシングルと切り絵が入っていた。

何度かのやりとりのうちに、私はNYにわたることになり、

NYでの彼との再会もはたし、彼のドキュメンタリー映画の完成パーティにも招待され、

夢みたいだった。

NYCからの帰国後も、新しいseagullで対バンしたり、お礼に切り絵のためのナイフセットを贈ったり、

もう当然持っていたけど、彼のfirst 12inchをサイン入りでもらったり、

電話インタビューの一部をseagullのfirst 12 inchに入れることに承諾をもらったり、

なんだかすごかったな。

思えば私はいろんな海外のアーティストの楽屋に忍び込んで友達を作ってきた。

プロモーターからすれば、うっとうしい存在だっただろうけど、

そんなやりかたで、jon spencerやBECK,sonic youth ,pastels
babes in toyland , ,,,etcと親交を深めた。

19歳で英語を0から勉強し直して本当によかった!と心から思った!

でも
なんとなく疎遠になってしまったJAD、、どうしているかな。

それから。
ダニエルジョンストンと会っててもいいはずなのに

未だに会えていない。

テキサスに行ったとき彼を訪ねればよかった!

いつかあってみたいな。






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プロフィール

日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer

Author:日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer
シングルマザー歴17年、ミュージシャン、ギター、ベース、ヴォーカル、作詞作曲、プロデュース。楽曲提供、作詞、執筆、そしてコラージュアートなどもしています。
10年間国内外で活躍した 
seagull screaming kiss her kiss her を休止後、 
YUKIのsoloシングル、アルバムを手がける。その後も数々のミュージシャンに楽曲提供をしながら
ソロ,LOVES.THE GIRLでライブ、日本、海外ツアーとと活発に活動を続ける。2014年今年メジャーデビューから18周年を迎え
封印していたSeagull Screaming Kiss Her Kiss Herを再始動!
ライブも大決定!
日暮愛葉18年間の軌跡を辿るオールタイムベスト
[18 / cherish my best ]発売中。
2015.9.9に約15年ぶりのSeagullのオリジナルアルバム[ETERNAL ADOLESCENCE]も発売し精力的にライブ活動中。女子2人バンドTHE GIRLもライブで再始動!
詳しくはblogを見てね!

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