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シーガルと私
Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her

とてもとても長い名前。
何も知らずに始めたバンド。

勢いと好きなアーティストと
ろくに弾けないギター

でもそこには
いつもいつも
仲間がいて

いじめられて辛かった思い出しかない学生生活を一掃してくれた

シーガル。

鼻歌で音楽を作るなんて
自分でも馬鹿げてると思った。
でもやり方はそれしかなかった。

理解してくれる仲間にそれを命がけで伝え

みんなも馬鹿になんてしないで
信じて一生懸命理解してくれた。

シーガルは

最初のメンバーから
何度かメンバーチェンジをしている

5、6回??

でもその都度、みんな本気だった。

学校という一つの大きくも閉鎖的な社会から
音楽、芸術は

私を自由にしてくれた。

解き放てなにもかも

そうNew Lifeでも歌ったように

私は

解き放たれたかった

家族、言語、人間関係、恋愛
そして、この社会、
少なくとも私の中での社会
全てから

でも

悲しいかな人間。

ある程度のルールと

ある程度の束縛と

ある程度の人間関係と

ある程度の社会的知識

その中でどうやってサバイブしていくかが

結果的な課題でもあった。

そう、悲しいかな人間、

上にも下にも

横にも人間

見渡す限り
の人間関係。

だから、私は更に強くなることを誓った。

上にも下にも人を置かず魔女の様に世界を
行き来する父

人間関係は上手くこなしながらも
アクティヴィストとして
自分の信念を貫く強い母、

国境も人種も超えて自分のやり方を貫き
幸せを常に勝ち取る姉

そんな個性的かもしれない家族の背中を
見て感じてきたせいなのか

自分の底力を信じてみよう、
それを音楽という方法で

表現してみたら小さかった狭かった私の
ぬいぐるみ王国が、

もしかしたら光を浴びて

もしかしたら、光を感じて

それがなにかかけがえのないものに

なるのではないか?と。

だからそれを感じられるまでは
私は闘い続けるし、
怖がったりなんてしないって

誓ったんだ。

涙の日
汗の日
怒りの日
喜びの日
唸る日

があっても
もっともっとあっても

いっくらあったって

あたしは
なんだかんだ仲間がいて

切れる縁も
受け入れる縁も
受け入れられない縁も
受け入れてもらえない縁も
出会いも


全て抱えて

抱きしめていきて行くんだ。

そして
自分の見つけたペースで
地に足をしっかりつけて
なのに
まるで天使のように
ママはそれでいいと思うよ

といってくれる最愛の娘のためにも。

あたしは
歩み続ける。
あたしは
あたし自身を愛するよう努力し
みんなにも愛を与えられますように。



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プロフィール

日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer

Author:日暮愛葉 from SeagullScreamingKiss HerKissHer
シングルマザー歴17年、ミュージシャン、ギター、ベース、ヴォーカル、作詞作曲、プロデュース。楽曲提供、作詞、執筆、そしてコラージュアートなどもしています。
10年間国内外で活躍した 
seagull screaming kiss her kiss her を休止後、 
YUKIのsoloシングル、アルバムを手がける。その後も数々のミュージシャンに楽曲提供をしながら
ソロ,LOVES.THE GIRLでライブ、日本、海外ツアーとと活発に活動を続ける。2014年今年メジャーデビューから18周年を迎え
封印していたSeagull Screaming Kiss Her Kiss Herを再始動!
ライブも大決定!
日暮愛葉18年間の軌跡を辿るオールタイムベスト
[18 / cherish my best ]発売中。
2015.9.9に約15年ぶりのSeagullのオリジナルアルバム[ETERNAL ADOLESCENCE]も発売し精力的にライブ活動中。女子2人バンドTHE GIRLもライブで再始動!
詳しくはblogを見てね!

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